肉離れを予防するには
筋肉の
疲労をとることも大切だと思います。
私がよく行う
疲労回復方法の一つに温冷交互入浴があります。
この温冷交互入浴とは、お湯の
お風呂と水のお風呂に交互につかる方法です。この入浴方法を行うと普通に入浴したときに比べて筋肉疲労の取れ方がずいぶん違うように感じます。
昨日、銭湯に行ったので温冷交互入浴を行いました。
まず、いつもどおり暖かいお湯で体を温めます。
体が温まったら今度は冷たい水風呂に入ります。しかし、銭湯の水風呂は本当に冷たく足の先をつけただけで震えてしまうほどでした。我慢して腰の上までつかろうと思ったのですが、息が苦しくなるよう感覚になったので無理せず1回目は立ったまま水風呂の中を3周くらい歩きました。その後、またお湯のお風呂に入りました。お湯のお風呂に入ると今度は水につかっていた部分がぴりぴりしまいした。この感覚はなんだろうと思っていましたが、次第になくなってきたのであまり気にしませんでした。体が温まってきたので、また水風呂に入りました。今度はさっきより冷たく感じませんでしたがまだ腰までつかる勇気が出ず
下半身だけ水につかりました。その時点で思ったのですが
水につかった足が相当軽くなった感じがしまいした。こんなに軽くなるのなら
全身水につかった方がよいのではと思いましたが、まだその勇気が出ませんでした。3回目の水風呂の挑戦で初めて腰までつかることができました。そのときちょっとびっくりしたのですが水に使っていた部分とつかっていない部分で感覚がまったく違っているということです。お湯の
風呂には全身使っていたのにもかかわらず、水に使っていた部分の方が暖かく感じていてどこからどこまでが水に使っていた部分かはっきりとわかりました。水風呂につかることによって体の芯まで温まることができたようです。
少しずつ水風呂につかる部分を増やしたいきながら温冷交互入浴繰り返していき最後は全身水風呂につかることができるようになりました。温冷交互入浴は最後水風呂で終わるということだったので水風呂を最後に入浴を終了しました。
温冷交互入浴を終えて感想はとにかくすっきりしました。
入浴する前は相当疲労していたのですが翌日の筋肉痛もあまりなく
やってよかったと思いました。次銭湯に行ったときもまたこの温冷交互入浴をやりたいと思います。